4月 20, 2026

試合球を手にする大河チェアマンと山中市長

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 バレーボール「大同生命SVリーグ」の年間王者を決める「チャンピオンシップファイナル」が横浜で初開催される。会場は女子が横浜BUNTAI(4月25日〜27日)、男子が横浜アリーナ(5月15日〜17日)。これに先立ち、同リーグの大河正明代表理事チェアマンが4月9日、山中竹春市長を訪問した。

 山中市長が「最高峰の試合を間近で見られる貴重な機会」と歓迎すると、大河氏は「1964年東京五輪で横浜文化体育館がバレー会場だった縁もあり、横浜開催を希望していた」と説明。バスケットボール・Bリーグのチェアマン時代にも横浜アリーナでファイナルを開催した経験があり「アクセスも良く、アリーナでの観戦を楽しんでほしい」と期待を語った。同リーグは市内の小中学生2千人を招待するほか、会場では脱炭素をテーマにした社会連携活動を横浜市と行う。