四季折々の都筑区を歩き学び、地域の魅力を発見する「つづき発見講座」が3月25日(水)から始まる。開催に先立ち、主催の「つづきナビ倶楽部」は現在、参加者を募集している。
都筑区の魅力発信を目的に、同倶楽部が2012年の設立当初から継続している講座。参加者の年齢や体力に応じて3班に分かれて実施。地域の歴史や地質を学ぶ「A班」、景観を楽しむ「B班」、高齢者や歩行に不安がある人向けの「C班」が用意されている。
散策前にミーティング
講座では、運営委員がコースを下見し、見どころをまとめた資料や地図を手作り。散策前に行うミーティングで、巡る地域の魅力を共有してから出発する。同倶楽部の顧問を務める秋山満さんは「事前に地域の魅力を知ることで、散策の際に更なる気付きが得られる」と魅力を語る。
講座は、3月25日から12月2日(水)の間に全22回開催。区内の江川せせらぎ緑道をはじめ、小机城址=港北区=や長津田=緑区=など11箇所を予定している(日程や場所は表を参照)。
初回のミーティングは3月25日、中川地区センターで開催される。当日は、趣旨説明や参加者の自己紹介、散策コースの説明などが行われる。9時30分から正午。
参加費用は、3000円(全講座分・資料の印刷配布希望者は別途500円)。応募対象は都筑区在住者。定員は40人。申込みは、表題に「つづき発見講座申込み」と明記の上、住所、氏名(フリガナ)、年齢、電話番号、メールアドレスを記載し、同倶楽部へメール([email protected])。
(問)【携帯電話】080・6720・6406(津田さん)