1月 30, 2026

鏡開きで祝う渋谷区長ら(上)あいさつする宮野会長

鶴見区新年賀詞交換会が1月10日、キリンビール(株)横浜工場=生麦=のホールで開かれた。多くの来賓のほか、自治会・町内会、団体関係者ら270人以上が参加し、皆で新年を祝った。

開会に先立ち、鶴見邦楽連盟による箏の演奏や生麦囃子保存会の獅子舞演舞などが披露され、参加者たちを出迎えた。

そして、年頭のあいさつでは、鶴見区自治連合会の宮野昌夫会長が「来年の区制100周年という大きな節目に向け、今年は重要な1年。鶴見の未来を共に作るため、一層のお力添えをお願いします」と参加者に呼びかけた。

また、渋谷治雄区長は鶴見区の人口が今年中に30万人の「大台」を超える可能性に触れ、「人口の増加はまちの元気の源。そして、その活力を支えているのは、区民一人ひとりの『鶴見愛』や防犯・防災活動などで見せてくれている『人の力の強さ』に他ならない。改めて感謝すると共に、区役所も一緒に盛り上げていきたい」と語った。

その後は鏡開きで新年を祝い、参加者たちが懇親を深めていた。